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抜けた乳歯はこうする!国ごとに違う言い伝え


日本では、乳歯が抜けたら下の歯なら屋根の上、上の歯なら縁の下に投げるという風習が伝わる地域が多いです。
これは次に生えてくる永久歯が投げた方向にしっかりと生えてくるようにという願いが込められています。
この日本の風習と同じように、多くの国では抜けた乳歯を◯◯するという何かしらの風習が伝わっています。




例えば中国やベトナムなどのアジア圏内では、日本のように乳歯を投げる風習が伝わる地域が多いです。日本と異なるのは下の歯を縁の下に、上の歯を屋根の上に投げるという点でしょう。他にも上下どちらでも屋根の上に投げる国もあります。




もちろん抜けた乳歯を投げる以外の風習が伝わる国も多いです。
アメリカなどでは歯を枕元に入れて寝るという風習があります。寝ている間にTooth Fairy(歯の妖精)と呼ばれる妖精が枕元に置かれた歯を持っていき、代わりにコインを置いていくという可愛らしい言い伝えがあるそうです。
これには「妖精は白く美しい歯を集めている」というストーリーもついており、このストーリーを子供に聞かせて歯磨きの大切さを教えるそうですよ。
オーストラリアにも妖精が歯を持っていくという言い伝えがありますが、こちらは枕元に置くのではなく、水の入ったコップに歯を入れておくと寝ている間に妖精がコインに変えてくれると言うものです。




このように似ている言い伝え・風習でも国ごとに微妙に違うのは、調べてみると結構面白いですよ!








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